夕焼けなど小豆島フェリーの魅力がわかる
小豆島は、瀬戸内海の播磨灘にある島で、最近は人口の減少傾向が続いているけれども有数の観光スポットなどからも観光は島の資源の一つになっています。
小豆島にはいくつかの港があり、本土および四国エリアからの船旅を楽しめる魅力があります。
その中でも神戸と結ぶ航路は、淡島と本土を結ぶ明石海峡大橋の下側をくぐるクルージングを楽しむことができる魅力があるので、船旅の醍醐味を味合うことができるのではないでしょうか。
神戸港からはフェリーで約3時間のアクセス、島の南側にある坂手港にアクセスできる、これは小豆島フェリーを利用した場合のアクセス時間です。
島にはいくつかの港があるけれども、島の南側を玄関口として利用したい、神戸から島に行きたいときなどは小豆島ジャンボフェリーの公式サイトを利用することで発着時刻を確認したり、カーフェリー内部の設備などの詳細を把握することができます。
小豆島フェリーの船体には屋上展望デッキがあり、ここから明石大橋の下側を航行する際に景色を楽しむことができます。
橋から海の景色を見るのも良いのですが、海から見る明石大橋は迫力満点、神戸港を出発してから約50分が経過した時点で橋の下を航行するといいます。
また、小豆島から神戸港に向かう上り便の場合は瀬戸内海の夕焼け・明石大橋のライトアップを満喫できるなど、家族旅行はもちろんのことカップルなどにもおすすめできるクルージング、その全貌を小豆島フェリーの公式サイトで知ることができます。